アメリカの金利爆上がりで、どうする?

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ニュース見てたら驚いた。

アメリカの住宅ローン金利がなんと7.31%ですって。

世界中が物価高の昨今ですが、貧富の差が急拡大しているといわれるアメリカでこの金利。
2000年以来というからリーマンショック直前で爆上がりしていた時以来でしょうか。

日本の方もなんだか住宅ローン金利が徐々に上昇基調です。
マイホーム買うなら今がチャンスですよ奥さん。

我が国の住宅ローン実勢

ちなみに、今日現在で我が国の住宅ローン金利状況ってどうなのかというと、当社のツールで作った以下の感じ。

2023年8月住宅ローン金利

変動モノの金利すごい。1%切ってます。

変動で1%切り多数、全期間固定でも1%台。めちゃくちゃ安値ゾーンです。値上げ基調ですからいつまで続くかわからいませんが。

3000万借りても35年で月々8万以内の支払いに収まる感じ。いますぐ買った方がいいです。

家賃8万だとするなら3000万クラスのすまいは借りられません。大家さんの投資目線で見ると一切費用を考慮しない計算だと年間96万円で利回り5%だとしても1920万円、賃貸ならせいぜい2000万クラスの住宅にしか住めません。

僕は家賃もったいないと20代の時に家を買いまいたが正解でした。つい先ごろ売却したのですが売却益が残りました。家賃なら何も残りません。もちろん、過疎地域や衰退確実な地域に住んでいると住宅も売れない負動産となってしまいますが、地方でも都市部だと大丈夫でしょう。

賃貸 VS 購入

の議論は昔からありますが、僕は買った方がいいという思いです。なぜならば、家は人生の舞台であるからです。

僕も家族が出来ましたが、夢の中にいつも出てくる家は幼いころに住んだ家です。僕の思い出の中の大切な舞台は今は無き実家なのです。僕の子もきっと今住んでいる家がそうなるのでしょう。

思い出の中にずっと生き続けるなら買っちゃったほうがいいと思うんですよね。今なら家賃払うより安いわけですし。それでいてよいスペックなわけだし。
もちろん転勤の多い人やいずれ帰る場所がある人や夢がある人なんかは重荷になってしまうかもですが、売ればいいしね。都市部だとトントンで売れるでしょうし、首都圏なら20年以上たてば売るときは値上がりしてることでしょう。

 

ということを、不動産屋さんは営業で話してください。
家をバンバン売りまくって経済回してください。
っちゃんと、追客しなよ!

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